AS I MAY2019.06.17

Line-Up:
Tipi Nokelainen – ティピ・ノケライネン (Bass, Clean vocals)
Lasse Hiltunen – ラッセ・ヒルトゥネン (Guitar, Scream vocals)
Jani Valhola – ヤニ・ヴァルホラ (Guitars)
Marko Korhonen – マルコ・コホネン (Drums)

Discography:
2016 Disease (Single)
2017 Speak No Evil
2017 Hero (Single)
2019 My Own Creations

Biography:
AS I MAYは、2016年にフィンランドの南部の都市・ミッケリで結成された4人組のモダン・メロディック・メタル・バンド。
中心人物であるティモ<b,vo>は、かつて同国のヴァイキング・メタル・バンドHEOROTやシンフォニック・ゴシック・メタル・バンドVANGUARDなどでの活動歴を持ち、バンドの方向性を明確にしながら、新しいことにも挑戦し続けているアーティストである。
フィンランドを代表するメロディック・デス・メタル・バンドAMORPHISやスウェーデンのIN FLAMESなどに影響を受け、そこにモダンな要素とフィンランドらしいテイストも加えたサウンドをAS I MAYで果敢に表現している。
結成1年余りで、8曲入りのファースト・アルバム「SPEAK TO EVIL」を自主制作にてリリース。このアルバムは彼らのサウンドの方向性を決定付ける作品となる。時折繰り出されるクリーン・トーンのヴォーカル・メロディは、例えるならAVENGED SEVENFOLDを彷彿させるような、メタルコアともモダン・メタルとも言える内容で、従来のメタルコア、すなわち、決まりきったブレイクダウンやヘヴィ・リフが繰り返されるバンドのサウンドとは一線を画しており、そのオリジナリティが評価され、ヨーロッパのマスコミやメタル・ファンの間でたちまち話題となった。北欧らしいサウンドの中、破壊的なギター・リフ、いくつにも重なった美しいヴォーカル・メロディは、キャッチーでありながら幻想的かつアグレッシヴなサウンドで、モダン・ビートと共に突っ走る新世代のヘヴィ・メタルと言えるだろう。そして彼らはついにイタリアのヘヴィ・メタル・レーベル・Rockshots Recordsと契約を交わし、7月26日にヨーロッパでセカンド・アルバムをリリース。日本ではスピリチュアル・ビーストより世界先行リリースされる。

Website:
https://asimay.com/