CONFESS2017.06.28

Line-Up:
ヴァン・ノイス (Bass)
サマエル (Drums)
ジョン・エリオット (Vocals)
ブローマン (Guitar)

Discography:
2012 The gin act (EP)
2014 Jail
2015 Exit Light (Single)
2015 Awake (Single)
2017 Strange Kind Of Affection (Single)
2017 Haunters

Biography:
スウェーデンはストックホルムから登場したツイン・ギターを擁する、次世代を担う若きスリージー/グラム・ハード・ロックン・ロール・バンドが遂に本邦初登場!!80’s メタルを彷彿させるそのドライヴ感溢れるご機嫌なサウンドは、王道とも言うべき北欧スリージー 、ヘア・メタルのど真ん中をいく、エッジの効いたRock n’ Rollだ!哀愁のフレーズが涙腺を崩壊させること必至の泣きのメロディを持った楽曲にも要注目。カリスマ性と魅力溢れる歌声を持ったフロント・マン、ジョン・エリオットの存在感も見逃せない。CRAZY LIXX、CRASHDIETなどをはじめとする、北欧スリージー 、ヘア・メタル・ファンはもちろんのこと、BACKYARD BABIES、HARDCORE SUPERSTAR、WIGWAMなどのファン、L.A.メタル・ファン、80’s メタル・ファンにとっても、必ずや触手が伸びるであろう注目のバンドが今、堂々の日本デビューを飾ろうとしている。

CONFESSは2008年にヴォーカルのジョンによってスウェーデンはストックホルムにて結成された。まもなくして、ジョンと並び、現在バンドの中心人物となっている、ドラマーのサマエルがすぐに加入する。するとバンドは直ちにオリジナル曲の制作に取り掛かり、同時に出来上がっていた楽曲を中心としたセットで、スウェーデン国内のライヴ・ハウスにおいて勢力的に活動を行なっていった。当時、発売されている音源がなかったのにも関わらず、ライヴにおいては楽曲、パフォーマンス共に好評で、同性のみならず女性からの人気も高かった。2009年にはギタリストとして、デンバーが加入。2010年には、今もバンドに在籍しているギタリスト、ブローマンが正式加入し、ツイン・ギター編成になる。バンドはスタジオに入り、初のデモ制作に取り掛かった。出来上がったデモの反応はとても良く、スウェーデン国内に留まらず、国外にも彼等の評判はみるみる広がっていった。

そして、その評判を聞きつけバンドに興味を示した、ラトビアを本拠にアメリカにもオフィスを置くヘヴィ・メタル・レーベル、『Sliptrick Records』が契約を申し出た。バンドは予想だにしなかったアメリカからのこの連絡に驚きはしたが、バンドの次なるステップに繋がると考え、このレーベルとの契約を交わす事にする。そして同年夏になると、同じく『Sliptrick Records』に所属していたイタリアはミラノ出身の4人組ハード・ロック・バンド、SCARLET VIOLETと、CONFESSと同じくスウェーデン出身のメロディック・ヘヴィ・メタル・バンド、THYREOSと共にラトビア共和国でのショー・ケース・ツアーを行なった。ツアーが終わり秋になるとバンドは、また新しいEPを制作すべく、スタジオに入りレコーディングを開始した。レコーディングは順調には進みはしたが、一方でレコーディングが終わった直後に、新しいベーシスト、ラッキーが加入するなど、ラインナップの変更も余儀なくされた。

2012年4月15日に『Sliptrick Records』より、5曲入りのEP、「The Gin Act」をリリースする。 EP発売後、バンドはヨーロッパ各地でいくつかのライヴを行い、着実に知名度を上げていった。ツアー先では、ライブ・パフォーマンスは勿論、音源のリリースを待ち望んでいたファンが常に彼等を取り巻き、絶え間なく賞賛した。そしてツアーを終え、ストックホルムに戻ったバンドは再びスタジオに入り、休む間もなくファースト・アルバムの制作に取り掛かる。そして長い期間、汗と涙を流しながら、一切の妥協をせず、丁寧に時間をかけて作品を作りあげていったのだ。

そしてバンドは2014年4月4日、新たにイタリアのヘヴィ・メタル・レーベル『SG Records』と契約を交わし、バンド自らが認めるファースト・アルバム「Jail」をリリースする。発売されて1週間後には一度品切れになるなど、ファースト・アルバムは大注目を浴びた。リリース後、ドイツ、イタリア、フィンランド、スウェーデン、イングランド、ウェールズ、スコットランド、ラトビア、デンマーク、スペイン、フランスなどの国や地域を訪れ、再びヨーロッパ・ツアーを行うなど、ライヴ・バンドとしての活動/スタンスを大切にし、各地で出来る限りのライヴを行った。バンドはライヴが終わって直ぐに再びスタジオに入り、新しい楽曲のレコーディングを開始する。そして、2015年、ファースト・シングル、「Exit Light」 「Awake」をデジタル配信のみでリリースし、更に注目を浴びる存在になっていった。

その後、バンドに初めてアメリカでライヴを行う話が舞い込む。カリフォルニア州ウェスト・ハリウッドにある有名ライヴ・ハウス『Whisky a Go Go』で、2001年よりアメリカのヘヴィ・メタル・バンド、MOTLEY CRUEのファン達が開催しているフェス『Cruefest Hollywood』が開催されるということで、バンドは数々の伝説を生んで来たこの聖なる場所で、念願のライヴを行なった。その日のフェスは彼等の話題も後押しし、ソールド・アウトとなり、沢山のオーディエンスが彼等を初めて見る機会を得たのだった。彼等の音楽は、ロックン・ロール好きが集うこのフェスのオーディエンスの心を瞬く間に掴み、更にはこのフェス以外にもロサンゼルス近郊で、いくつかのライヴを行う機会もあって、アメリカで多くのファンを獲得していったのだった。しかし、帰国後、ギタリストのデンバーとベーシストのラッキーが個人的な理由でバンドを脱退する。その後、新しくベーシストとして、ヴァン・ノイスが加入。そしてバンドはセカンド・アルバム制作の為に、レコーディングに再び取り掛かったのだった。2017年にはシングル 「Strange Kind Of Affection」を先行リリースする。

そして2017年3月、セカンド・アルバム「Haunters」が遂に完成し、前作同様に『SG Records』よりリリースした。そして、この度SPIRITUAL BEASTより、待望の日本デビューをすることも決定した。この記念すべき日本盤のボーナス・トラックにはデジタル配信のみでリリースされていたシングル「Exit Light」と「Awake」が追加収録されることになった。既にバンドは、このリリースに伴う多くのライヴ予定をしており、これまでまだ彼等の行った事のない国々にも、どんどん積極的にツアーで挑んでいきたいとのことだ。

Website:
https://www.facebook.com/confessofsweden/