FROM THE DEPTH2020.07.27

Current Line-Up:
Cristiano Battini – クリスティアーノ・バッティーニ(Drums)
Santo Clemenzi – サント・クレメンジ (Bass)
Raffaele “Raffo” Albanese – ラファエル ”ラフォ” アルバネーゼ (Vocals)
Gianpiero Milione – ジャンピエロ・ミリオーネ (Guitars)
Simone Martinelli – シモーネ・マルティネッリ (Guitars)

Discography:
2010 The Will To Be The Flame (Demo)
2011 Back To Life
2014 Perseverance (EP)
2017 I Don’t Wanna Be Me (Single)
2020 Spread Your Fire (Single)
2020 Moments

Biography:
FROM THE DEPTHはイタリア北部のエミリア・ロマーニャ州にある都市パルマにて、2008年の終わりに結成された。ヴォーカルのラファエル ”ラフォ” アルバネーゼが中心となり、デモ制作に向けてバンドは曲作りに取りかかる。2010年、200枚限定で4曲入りのファースト・デモ、「The Will To Be The Flame」を自主制作にてリリース。ソールド・アウトしたこのデモがきっかけで、イギリスのレーベル『Rising Records』の目に留まり、バンドは2011年に彼らと契約を交わす。そして同年11月に12曲入りのファースト・アルバム「Back To Life」をリリースする。リリース後、バンドはヨーロッパの様々なフェスやライヴに出演し、これまでにMEGADETH、SONATA ARCTICA、 OVERKILL、 KING DIAMOND、 ICED EARTH、 MOONSPELL、 LORDI、 SABATON、RHAPSODY OF FIRE、DRAGONFORCEなどのバンドと共演を果たした。2014年にはライブ曲が主に収録されている7曲入りのEP「Perseverance」を自主制作にて300枚限定でリリースする。一方で2013年から2015年にかけてラインナップの変更を余儀なくされるが、2018年にようやくメンバーも安定し、ライヴ活動を再び行うようになる。同時に元々ギタリストでもあり、今作4曲目「Streets of memory」でもギターを担当しているラフォが新曲を着実に書き上げていきアルバム制作へ取り掛かかる。レコーディング・メンバーは、ラフォの他、クリスティアーノ、サントが中心となり、4曲目と5曲目の「Hypnos」(ジャンピエロ・ミリオーネ<g>)以外は、2008年から2017年にかけて在籍していたアレッサンドロ・カッターニ(WHISKEY RITUAL)がすべて担当している。2020年1月にイタリアのスタジオ『Domination Studio』にてミックス/マスターを終えたこのアルバムは、ロベルト・ティランティ(LABYRINTH)やジャコモ・ヴォーリ(RHAPSODY OF FIRE)などのミュージシャンもゲスト参加して遂に完成。新たにイタリアのレーベル『Rockshots Records』と契約を交わしたバンドは、このセカンド・アルバムを「Moments」と命名し、8月末にリリースする。そして9月2日には、SPIRITUAL BEASTよりボーナストラックを追加収録して日本デビューも決定した。バンドは既に来るべき新たなアルバムの初期段階にも入っており、また、来年ファースト・アルバムのリリース10周年を記念して「Back To Life」のリミックスとリマスターも行っており、それも準備出来次第、発表していく予定である。

Website:
https://www.fromthedepth.it/