MELODIUS DEITE2018.05.18

Line-Up:
Biggie P. Phanrath – ビギー・P・ファンラス (Guitars)
Bookkie P. Phanrath – ブーキー・P・ファンラス (Drums)
Lean Van Ranna – リーン・ヴァン・ランナ (Vocals)
Ohm S. Dejkong – オーム・S・デイコン (Bass)

Discography:
2008 Dream On
2014 Episode II: Voyage Through the World of Fantasy
2018 Episode III: The Archangels and the Olympians

Biography:
デビュー当時から既に熱心なヘヴィ・メタル・ファンの間で話題となり、大絶賛されているシンフォニック・メロディック・パワー・メタル・バンドによる待望の日本デビューアルバム! タイ王国の秘密兵器が遂に全貌を現す!
MELODIUSの名の下で2008年にリリースしたデビュー・アルバムが熱心なメロディック・パワー/スピード・メタル・ファンの間で大絶賛された噂のバンドによる、通算3枚目のアルバム。東南アジア一と言われる確かなテクニックと完成度を持って全編ハイ・スピードで疾走するメロディック・スピード・メタルの数々は、過去最高の完成度を誇る今作をもって、さらに多くのヘヴィ・メタル・ファンを驚愕させること間違い無いであろう。

Melodius Deiteは、Biggie P. Phanrath(Guitar&Keyboards)、Bookkie P. Phanrath(Drums)、Oatdy P. Keartpanich(Guitar)の3人によって、2007年に結成された、シンフォニック・メロディック・プログレッシヴ・ パワー・メタル・バンドである。その後、Ake N. Keartpanich (Vocals)とOhm S. Dejkong (Bass) が加入し、最初のラインナップが固まった。2008年には、MELODIUS名義にて、デビューアルバム「Dream On͟」を、オランダの『Avatarn Records』からリリース。メロディック・パワー・メタルの特徴とも言える、キャッチーで美しい、パワフルなメロディの楽曲が満載のこのアルバムは、世界中の熱心なメロスピ/メロパワ・ファンの間でたちまち評判となり、ここ日本においても、輸入盤市場で好セールスを記録する。
その後バンドは、MELODIUSからMELODIUS DEITEと改名し、2014年にセカンド・アルバム、「Episode II: Voyage Through the World of Fantasy」を、ポーランドのレーベル、『Inazuma Production』からリリースした。ポーランドにある『Carlin Studio』でミックスとマスタリング作業が行われ、シンフォニックなオーケストラ・アレンジを施されたこの壮大なセカンド・アルバムは、繊細な曲構成、すなわち、より多くのエレガントなアレンジ、複雑な展開とストーリーによって、前作よりもあらゆる面でスケール・アップした内容となっている。そのような緻密な楽曲によって、各メンバーの卓越したテクニックがさらに全編に溢れるハイ・クオリティな作品になっていることは言うまでもない。
そして2015年、Ake N. Keartpanichに変わり、ブラジル出身のLean Van Rannaを正式に新しいボーカリストとして迎え入れ、スペインのフラメンコ・メタル・バンド、TAIFAのヴォーカリスト、Luis Massotやクウェートのシンフォニック・デス・メタル・バンド、DIVINE DISORDERのYousef Azurayl Alrumaidheen、アルゼンチンのプロッグ・パワー・メタル・バンド、INNVEINやイギリスのシンフォニック・パワー・メタル・バンド、Damnation Angelsなどで活躍する、Ignacio Rodríguez、タイのソプラノ歌手、Pimluk Vessawasdiなど、多くのゲスト陣も参加した今回のサード・アルバムは、前作に引き続き、ポーランドの『Carlin Studio』にてミックスとマスタリングが行われ制作された。パワー・メタルとプログレッシヴ・メタルの両方の魅力的な部分を兼ね備え、さらに高度なテクニックとパワーに裏付けされた、キャッチーでメロディック、そして、クラシカルな要素をも備えたこのアルバムは、遂にスピリチュアル・ビーストから日本リリースされる。

Website:
https://www.facebook.com/MelodiusDeite/