SCHIZOPHRENIA2020.05.15

Line-Up:
Ricky Mandozzi – リッキー・マンドッツィ (Bass & Vocals)
Romeo Promos Promopoulos ロメオ・プロモス・プロモパウロス (Lead & Rhythm Guitar)
Marty Van Kerckhoven – マーティ・ファン・ ケルクホーフェン(Lead & Rhythm Guitar)
Lorenzo Vissol – ロレンツォ・ヴィソル (Drums)

Discography:
2019 Perpetual Perdition (Single)
2020 Voices (EP)

Biography:
2016年ベルギーの港湾都市でもあるアントワープで結成されたSCHIZOPHRENIAは、2013年5月に「Faster Than Lightning」、2014年11月に「The Doom That Came to Sarnath」の2枚のEPをリリースしたスラッシュ・メタル・バンドHÄMMERHEAD(2010年結成)を母体とする。2016年にそのHÄMMERHEADの最終ラインナップであった、ロメオ・プロモス・プロモパウロス<g>、リッキー・マンドッツィ<b/vo>、レナート・セイス<g>、ヴィンセント・フェルストレーペン<ds>の4人は、バンド名をSCHIZOPHRENIAへ改名し、新たなスタートを切ることを決意する。
バンドはファースト・デモのレコーディングのため、リハーサルを重ねていたが、2017年にはレナート、ヴィンセントの2人が脱退。新たにマーティ・ファン・ ケルクホーフェン<g>とロレンツォ・ヴィソル<ds>がニュー・メンバーとして加入した。
バンドはさらにリハーサルを重ね、自分たちのやるべきサウンドを突き詰め、遂に2019年10月、ファースト・シングル「Perpetual Perdition」を自主制作にてリリースする。このシングルがデス/スラッシュ・ファンの間で話題になり、ベルギーのブライテスト・ホープとして注目され始める。そして2020年1月には待望のファーストEP「Voices」を自主制作にて発売する。このEPはヨーロッパの各専門誌のレビュー等でも高評価を得た。また発売日当日には地元アントワープにてレコ発ライヴも行った。3月には同郷の先輩バンドであり、同じマネージメントに所属するEVIL INVADERSらと一緒にヨーロッパ・ツアーを開始。その新人離れしたタイトな演奏で着実にファンを各地で増やしていった。残念ながらコロナウイルスによるロックダウンの影響で、現在一部ツアーが中止/延期されているが、夏以降にはレコ発ツアーも再開される予定である。そして日本においても7月1日にシリアル・ナンバー入りの500枚限定生産にてSPIRITUAL BEASTよりリリースが決定。日本盤には未発表デモ曲の1曲が追加収録される。
今後、益々この勢いある破壊力満点の若きバンドから目が離せない!

Website:
https://www.facebook.com/Schizophrenia.Officialband/