スタジオでの音とステージ上での音のあいだに、大きな隔たりがあってはならないと、私たちは考えています。
そしてこの考えは、ここ最近、より一層強く感じるようになりました。
昨今のレコーディングでは、編集や加工を前提とした音創りも、制作手法のひとつとして自然に受け入れられるようになっています。
ただ、ライヴではギミックは通じない。
スタジオで作られた音は、ステージの上では簡単に化けの皮がはがれることもある。
最後に残るのは、そのバンドが本当に持っている力だけです。
また、近年のアナログ回帰の流れも、私たちに同じことを示しているように感じます。
それは懐古ではなく、演奏の存在感や空気感を求める動きです。
だからSPIRITUAL BEASTは、今年、リリースするタイトルをさらに厳選していきます。
スタジオだけで完成する音ではなく、“本物のバンド”を探したいからです。
「量よりも、本質を」
それがSPIRITUAL BEASTの姿勢です。
そして近日、スピリチュアル・ビーストのホームに新しいバンドを迎えることを発表します。
このバンドは、スタジオだけで完成する音ではなく、ステージの上でこそ真価を発揮する存在です。
続報をお待ちください!















