NOTES
SATAN Live in Japan 20262026.01.29
SATANの来日が決定しました!!
実に12年ぶりの再来日です
前回彼らを日本に呼んだのは、弊社主催フェス “Japanese Assault Fest 2014” でした
あれから早12年…
SATANは2013年に26年ぶりのフル・アルバム”Life Sentence”をリリース、2014年の初来日では、そのメンバーの年齢からは、想像できないほどの素晴らしい演奏とライヴ・パフォーマンスを繰り広げました
その熱いパフォーマンスは、2014年にリリースされた”Trail Of Fire: Live In North America”でも堪能することができます
弊社はそれ以降も、SATANが発表してきた作品を日本でリリースし続けてきました
残念ながら契約上の事情で、2022年以降の2作品については実現できていませんが、SATANというバンドへの想いは変わっていません
SATANというバンドは、「過去のレジェンド」ではなく、今なお聴くべきリアルなバンドだと信じています
そして、今回の来日公演では、1stアルバム“Court In The Act” 完全再現ライヴ が決定!
この作品はNWOBHM史上、いや、Heavy Metal史に残る名盤であり、現在のスラッシュ・メタルやパワー・メタル、デス・メタルへも繋がる原点のひとつでもあります
12年ぶりに、あの楽曲群がフルセットで日本のステージに蘇ります
これは単なる来日公演ではありません
まさに “Court In The Act” ─「審判の場」とも言える、歴史の証言であり、原点回帰への儀式でもあります
往年のヘヴィ・メタル・ファンのみならず、若いメタル・ファンにも、ぜひ体験してほしいライヴです
弊社はバックライン等でこの再来日公演を全面サポートします
ぜひ体験してください!
チケット最速先行予約販売は
1月29日(木)21:00より、下記通販サイトにて開始!
https://chrosh.theshop.jp

最近の為替動向について考える2026.01.14
正直、円安がここまで進むと、日本の音楽業界の中でも、特にフィジカル(CD・レコード、カセットなど)とライヴを支えている人たちにとっては、本当に厳しい状況になるだろう。
レーベル、レコード店、ディストリビューター、プロモーターは、ライセンス料、フィジカルの輸入コスト、輸送費、バンドのギャラや航空券などを、ほとんどドル・ユーロ・ポンド建てで支払っている。
一方で、CDやレコード、カセット、チケットは円でしか売れない。
この「外貨で仕入れて円で売る」構造は、いまの為替環境ではどうしても不利になる。
現在の為替水準(2026年1月/現状の目安)は、USD/JPY ≒ 159円、EUR/JPY ≒ 183〜185円、GBP/JPY ≒ 210円超。
ドル円は2024年7月以来の円安水準で、ユーロやポンドに対してもここ数年で極めて弱い円になっている。
つまり、海外に支払うコストは、主要通貨のほぼすべてで膨らんでいるということ。
この影響は、CDやレコードだけでなく、コンサートのマーチャンダイズにも直撃する。
Tシャツ、パッチ、フーディー、ポスターなどのツアー用グッズは、国内だけで作られるわけではなく、海外で製造されることも多い。
その場合、ライセンスフィー、素材費、プリント代、輸送費はすべて外貨計算が基本ベースになる。
また、日本で製造する場合でも、売上を分配する相手が海外であれば、為替の影響を受けて実質的なコストが上がる。
つまり、円安が進めば進むほどマーチの原価は上がり、価格を上げざるを得なくなる。
でも、会場で実際に売れる価格には限界があるよね?
その結果、バンドやプロモーターの収益が削られ、ツアー全体の採算も悪くなっていく。
そして円安が続くと、フィジカル文化にはこんな流れが生まれる。
円安 → 仕入れ・製造・輸送・マーチの原価が上がる → 新品のCDやレコード、カセット、グッズの価格が上がる → でも給料は上がらない → 新品が売れにくくなる → 中古や買い控えに流れる → 新譜や新作グッズが売れなくなる → 将来の中古として流通する作品自体も減っていく → 市場全体が痩せていく。
新品が売れない社会に、健全な中古市場は存在するのだろうか?
配信についても整理しておくと、海外のアグリゲーターを通して外貨建てで販売されている配信は“輸出”になるため、円安はプラスに働く。
しかし、円建てで精算されている配信や国内向けの売上は、為替がどう動いても収益はほとんど変わらない。
一方で、フィジカルは輸入盤だけでなく、国内製造のものも原材料費が外貨に連動している。
ライヴやマーチも同様で、コストの大半が外貨計算の影響を受ける構造になっている。
だから円安は、そのままダメージになる。
ただ、この状況を嘆くだけで終わるのは建設的ではない。
すでにフェスなどでも多く行われるようになった、海外バンドから国内バンドへのシフト、国内生産や小ロット化によるリスク低減、フィジカルやマーチを“安い消耗品”ではなく“持つ意味のあるもの”にしていくこと、そして海外への直販で円安を逆に活かすこと。
為替が厳しい時代でも、音楽文化を続けるためのやり方はまだあると信じたい。
円安は確かに大きなピンチだけど、日本のフィジカル音楽とライヴ文化をどう守り、どう次につなげるかを考えるタイミングでもあると思う。
From X2026.01.08
スタジオでの音とステージ上での音のあいだに、大きな隔たりがあってはならないと、私たちは考えています。
そしてこの考えは、ここ最近、より一層強く感じるようになりました。
昨今のレコーディングでは、編集や加工を前提とした音創りも、制作手法のひとつとして自然に受け入れられるようになっています。
ただ、ライヴではギミックは通じない。
スタジオで作られた音は、ステージの上では簡単に化けの皮がはがれることもある。
最後に残るのは、そのバンドが本当に持っている力だけです。
また、近年のアナログ回帰の流れも、私たちに同じことを示しているように感じます。
それは懐古ではなく、演奏の存在感や空気感を求める動きです。
だからSPIRITUAL BEASTは、今年、リリースするタイトルをさらに厳選していきます。
スタジオだけで完成する音ではなく、“本物のバンド”を探したいからです。
「量よりも、本質を」
それがSPIRITUAL BEASTの姿勢です。
そして近日、スピリチュアル・ビーストのホームに新しいバンドを迎えることを発表します。
このバンドは、スタジオだけで完成する音ではなく、ステージの上でこそ真価を発揮する存在です。
続報をお待ちください!
MTV24時間音楽専門チャンネルを正式に終了!2026.01.02
一つの時代が終わった…😢
MTVは昨日、24時間音楽専門チャンネルを正式に終了。
1981年8月1日の開局時にMTVが最初にオンエアしたビデオと同じ曲、The Buggles の「Video Killed the Radio Star」を流し「始まりの曲で終わる」形をとった。
これは、“音楽ビデオ専門チャンネル”が終了し、約44年間にわたる24時間音楽ビデオ放送の時代が幕を閉じたことになる。
アメリカ本体のMTVなどは引き続き放送されるが、すでに音楽中心ではなく、リアリティ番組やエンタメ番組中心の編成になっているとのこと。
かつて音楽文化を牽引し、最新MVの初公開の場だったMTVは、いまや YouTube、TikTok、ストリーミングというオンデマンド文化に主役を譲り、その役割を終えたことを象徴する出来事とも言われている。
引用 From X
80s Kidz
@80s_Kidz
















