INHUMAN CONDITION2021.04.14

Line-Up:
Terry Butler – テリー・バトラー (Bass)
Taylor Nordberg – テイラー・ノールベルグ (Guitars)
Jeramie Kling – ジェラミー・クリング (Drums, Vocals)

Discography:
2021 Rat°God

Biography:
2021年アメリカのフロリダにて元MASSACREのメンバーが集まりINHUMAN CONDITIONは結成された。そのバンド名はもちろんMASSACREの1992年リリースの12インチEPのタイトルから付けられている。始まりは現OBITUARYのベーシストであり、元DEATH、MASSACRE、SIX FEET UNDERのメンバーとして活躍したテリー・バトラー<b>が、元MASSACRE、現VENOM INC.の”War Machine”こと、ジェラミー・クリング<ds/vo>とMASSACREにも在籍し、数々のエクストリーム・メタル・バンドで活躍するテイラー・ノールベルグ<g>を誘いINHUMAN CONDITIONを作ったのが始まりである。今回発表されるファースト・アルバム、「Rat°God」の楽曲群は元々ジェラミーとテイラーが2019年秋にMASSACRE在籍時にニュー・アルバム用に書き留めていたものだったが、翌年に2人共バンドを離れてしまった為、今回、再アレンジしてアルバムに収録することになった。このアルバムの4曲目に収録されている「Killing Pace」ではCANNIBAL CORPSEのオリジナル・メンバーであるポール・マズルケビッチ<ds>が歌詞とボーカル・ラインを担当し、6曲目の「Tyrantula」には元DEATH、MASSACREのギタリストだったリック・ロズがギター・ソロでゲスト参加している。今作はフロリダ州スプリングヒルにあるジェラミーとテイラーが経営するレコーディング・スタジオ、『Smoke&Mirrors Productions』にてレコーディングされ、ジェラミーがミックス、テイラーがマスタリングを担当している。アルバムのアートワークはDan Goldsworthy(ACCEPT、CRADLE OF FILTH、ALESTORM、XENTRIX)が担当。全世界同日発売でリリースされる日本盤には「Tyrantula」のライヴ・ヴァージョンがボーナス・トラックとして1曲追加収録される。

Website:
https://www.facebook.com/Inhumanconditionband/